プレッシャーと向き合う〜レッスン3日目〜

レッスン室(ゆかるひホール)が開くのが10時で、レッスン開始は10時15分。
その間は、着替えたり、ウォーミングアップしたりの準備の時間ね。
 
と伝えてあるのですが、男子2人が早々に
 
「このあいだのカードありますか?」
 
とリクエスト。ありますともさ。
 
そうそう、このあいだいなかった彼女に教えてあげてよ、とお任せ。
ふむふむ、なるほどね。と伝達完了。
 
あとから到着した6年生。3人の様子を観戦。
曰く、
「うっそ。プレッシャーがないと、こんなに思いつくもんなんだ!」
 
先週はやりながらわー何も思いつかない!とフリーズしてたんですけどね。
人のを傍から見ていると、どんどんアイディアが思い浮かぶって言うんですね。
そうなんです!この違いは体験して欲しかった。
 
で、4人揃ったところでバトル!
バトルなので、とうぜんプレッシャー。
そしてこんなことを繰り返しながら、プレッシャーの中で、ほどよくリラックスしたり、緊張感を楽しみながらチャレンジしたり。そんな風になっていきたいのです。
 
やったー!あがった!初勝利ーー!っていうか、自分に勝利ー!
 
 
 
さてそして、ひいたひらがなから始まる文章を、咄嗟につくっていくエクササイズ。
ポイントは「すごいことを言おうとしないで、自然に浮かんできたものをそのまま出す」
上の発見の通り、まずはリラックスしてみると、発想はどんどん浮かんでくるんですね。
なんかすごいことやらなきゃと思うから、苦しくなっちゃう。
 
あと、日常生活の中でも、
「何か意見はありますか」「感想はありますか」って聞かれて、
そう聞かれると、自分が考えてることなんか、大したことない気がしてしまう、なんてこと、ありませんか。
あれ勿体無いんですよね〜。他の人にとっては新鮮なアイディアかもしれないのに。
そしてなにより、自分が感じたこと、思ったことは、些細なことでも自信を持って自分が認めてあげて欲しい…
 
 
 
さて、今日からは「キャラクター」というものを探ってみましょう!
 
っていっても、「ピカチュウ」とか「キティちゃん」とかでなしに、
「その人がどんな人物か」ってことですけどね。

まずは講師が物語の中のある人物で登場。
みんなからの質問に「はい」か「いいえ」でしか答えない約束。
 
その人物の雰囲気や動き、反応を観察しながら、みんなは質問を重ね、推測し、的を絞っていきます。
 
答えは、「白雪姫の継母」で大正解だったんですが、なんでそう思った?

「最初出てきた時に…」
「なんか、こっちを見下してるみたいだった」
…と言うと?
「目線がこう(やってみせる)…上から下に」
「そうそう、顎が上がってて」「背筋が伸びてて」
「手をこんな風に重ねてて」
「高貴な人みたいな!」
「椅子をだん!って置いた時にこわかった」
などなど。
 
はい。よく見てますねー。
さあでは、やってみたいひと!ってことで6年生が挑戦。
 
この座り方も実はヒント。
 
これは〜、いいお題をだしてくれましたね〜、レアすぎてなかなか苦戦。
マイムで作業をしながらたくさんヒントを出してくれましたが、結局たどり着けず。
でもみんな、ひとつひとつ細かく観察してました。
答えは「ドラえもんの神成さん(大事な盆栽をよく子どもたちに壊されて叱るおじさん)」だそうで!
 
「言われてみれば、なるほどねー」なところと、「だったらこうするとより伝わったのでは?」というところがあるので、じゃあ次回、そんなこんなも含めて、交代してやってみよう〜!
 
というところでおひらきになりました。
 
0期では、自分とは違う人物を「身体ごと」演じてみる、
っていうところまでいけるといいなーと思っています。
 
 
さて、次週12月2日はレッスンはお休みです。
次のレッスンは12月9日@ゆかるひ
 
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